プロフィールと運営理念
はじめまして
私の名前はインフォ爺
若い頃の苦労と、ほんの少しの運のお陰で
悠々自適な生活を送っている老いぼれだ
この年になると、体を動かすことには疲れるが
脳の酷使には慣れたもので
知的欲求は、若い時分よりも強くなったように思う
なぜ私のような人間が情報商材なのか?疑問を持ったであろう
これを伝えるには、過去に起きた出来事の話に、付き合って頂く必要がある
長くなるが、最後まで読んで頂けると、幸いである
これは、単なる、笑い話である
私は、若い頃より、決めていた事がある
それは、出来るだけ早く、隠居する
引退するだけの資金が出来次第、仕事はしないと決めていた
本を読みたい、旅行もしたい、好きなだけ酒が呑みたい
その日が必ず来ると信じて、全精力を尽くしてきた
時間は流れ・・・そして、夢はいとも簡単に叶い、晴れて隠居生活を送る事が出来た
再び時間は流れ・・・一つ、気が付いた事がある
それは、人間は、極度の暇には耐えられないという事
始めの頃は、毎日が楽しく、満たされていると思えたが
達成してしまえば、こんなものかといった感じで
結局、人間は自分に無いものを求めているだけという事に気が付き
満たされてしまえば、次が欲しくなる
そんな、暇を持て余していたある日
偶然にも、初めて情報取材の販売ページなるものに、触れる機会があった
誰しもがそうだろうが、私は一気に魅了された
お金に困っていた訳ではなかったのだが
とにかく暇だった事、そして、これが本当の事だったら・・・
一度そう思ってしまうと、この好奇心は抑えられない
大きな期待と、少しの懐疑を抱きつつ、初めて、情報商材を購入するに至った・・・
結果は、散々なものであった(笑)
その内容は、アドセンスを使って、儲けましょうというだけで
ごくありふれた、無価値な情報商材であった
元々私は、インターネットが非常に好きであり
行なっていた仕事の関係でも、普段から触れる機会があったので、事情もある程度解っていた
そして、アドセンスがどんなに儲からないかも、十分理解していたので
掛かるであろう労力を考えると、実行などする気も起こらない
当然、非常に落胆した・・・
たったそれだけの情報が、月収100万円以上可能と謳い、価格は5万円弱であった
これにはさすがに腹を立て、返金手続きをお願いした
だが、一切取り合ってもらえないのである
そして最終的には、連絡が取れなくなった・・・
その後、今回の事は忘れようと努め、実際、暫くは思い出さなかった
情報商材とは、全てイカサマだと決め付け、記憶に蓋をした
それから、時間は流れた・・・
そして、皮肉なもので、再び販売ページを見る機会があった
それがまたも懲りずに、旨い事ばかり謳うのである(笑)
見た瞬間、あの時の記憶が、一気に戻ってきた
そして、拒絶反応を示した私は、販売ページを閉じようと思った・・・のだが、その瞬間
「いや、もしや、これこそ本物なのでは」という感情が沸いて出るのである(笑)
ここまで来ると、ほとんど病気みたいなもので
好奇心と猜疑心の葛藤は、一瞬で勝負が着き
次の瞬間には、購入していた(笑)
だが、実はこれが素晴らしいもので、有益な情報だったのである
この内容は、今では常識になってしまったのだが、「せどり」の情報であった
ここで特筆すべきは、実際に利益を生み出すまで、この情報を疑っていた
この内容を確認しただけの時点では、また贋作を掴まされたかと思った
だが、元々本が好きだった私は、日頃から古本屋に通い詰めていたので
そのついでに実行してみたのだが、まだ競合する者が少なかった事もあり
良書を大量に仕入ることが出来、手当たり次第売りさばいた
試行と実行を重ねた結果、1ヶ月間で、なんと最高90万円弱を稼ぎ出した事もあった
この時、私は確信した
全てが使えない情報な訳ではない、本物もあるのだと
そして、さらに重要な事は、行動し、工夫することなのだと
それからというもの、私は情報商材の魅力にとり憑かれた
試しては買い、捨てては買った
情報が与えてくれる「気付き」にのめり込んだ
そしてある時、ふと思いついた
独り善がりしているよりも、この情報を発信した方が、おもしろいのではないかと
こうした経緯で、ブログを開設するに至った
今、私が思うことは、情報商材には贋作が多すぎる
「個々人の適正」という問題もあるので完全に贋作を無くす事は不可能だが
もう少し減ればもっと楽しくなるだろうと思う
その為に、私が出来る事を考えると、この方法が最善であった
私は、今でこそ、このような立場に立っているが
初めから何でも出来た訳ではない
ゼロから始めて、ここまで来れたのである
情報商材を購入する方の大部分は、私とは違った動機で購入するのだろう
この不条理な世の中を生きる為には、お金という要素は、切実な問題で
どんなに奇麗事を言おうと、これは一生付いて回る
幸福との接点は全く無い事は、自明の理だが
これが、有ると無いとでは、人生の選択の幅は、明らかに違う
資本を持たない者は、この物質主義社会で生きる以上、弱者であり
この世界のルールに則り、生きる以上、資本は重要なのである
情報とは、そこに行き着くまでの、最短距離を示してくれる可能性がある
ただ、本当に有益な情報は、少ない
そして、いくら私が推薦しようと、「適正」という問題も残されている
先の「せどり」を例にすれば、偶然にも私は本が好きだった事が、唯一成功に導いてくれた
もし、古本屋に通う習慣がなかったら、実行すらしなかっただろうし
何より、モチベーションを保つ事が難しかっただろう
私に出来る事は無価値なものを示す事である
あなた方が、真に有益な情報を得る為の、手助けまでである
本物の情報に巡り合えた、あの瞬間の喜びを、あなたにも味わって欲しい
この長文を最後まで読んでいただき、有り難く思う
私の事を、少しでも知っていただけたなら、幸いである
意見・質問等、下記より連絡いただきたい。
全てに応える事は、難しいかもしれないが
力の限り、誠心誠意、お応えしよう
《 info@infog.jp 》
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2009年6月12日


